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寛文五年堂・いなにわそうめん(80g×16袋)1段詰木箱入

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  • 産地直送

商品番号 38500009

素麺作りに欠かせないと言われる綿実油を使わず、300年以上続く稲庭うどんの製法で作り上げた、コシの強い素麺です。

6,000円(税込)

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商品の説明
寛文五年堂 謹製いなにわそうめん
寛文五年堂のいなにわそうめんは素麺づくりには欠かせないといわれる綿実油を使わず、約340年受け継がれるいなにわ手綯うどんの製法を生かし丹念に作られています。
伝統製法で仕上げた風味豊かなノンオイルそうめん
●1655年から続く伝統製法で仕上げ
熟練した職人が吟味に吟味を重ね選び抜いた良質な小麦粉と食塩、栗駒山麓から流れでる伏流水を使い丹念に練り上げ、じっくりと熟成させ一本いっぽん錬りを入れながら「綯」い、また熟成させたあと細く伸ばします。
●油を使わず細く、長く、美味しく
細く長く仕上げられたそうめんならではの心地よい食感です。この食感を作り出すために従来のそうめんは綿実油などを使用するのが一般的です。
しかし寛文五年堂では油を抜くために数カ月から1年程の期間が必要となり、作りたての美味しさをお届けできないなどの難点がありましたが、いなにわ手綯うどんの技を活かし、数十年も前から実践してきました。
●あえて寒さの厳しい冬に製造
寛文五年堂では積雪2メートルにもおよぶ秋田でもお有数の豪雪地帯にあります。この厳しい北国の冬は美味しいそうめんを作るのには絶好の季節です。寒作りのそうめんは加水量は多く塩分が少ないので味と食感が良く、しかもコシの強い美味しい麺に仕上がります。
寛文5年(1665年)からの伝統 寛文五年堂の歴史
一本いっぽん、妥協せずに職人が磨き上げた稲庭うどん。稲庭うどん発祥は、300年以上もの前の事。寛文五年堂は、当時から受け継がれる「手綯(てない)」の技法を今なお守り続けています。熟練の職人の手から生まれるうどんは、乾麺にも関わらず、両端を持って曲げればきれいな円弧を描くほどのコシの強さ。時間と手間を惜しまない工場から本当においしい稲庭うどんが生まれます。宝暦二年(1752年)には秋田藩御用達となるなど珍重されてた稲庭うどん
職人の仕事
美味しい稲庭うどんをつくるのに、欠かせないものは、人間の「五感」だと寛文五年堂は考えております。いつも同じ味を保つために、気温、湿度に合せて、毎日微妙に原料の配合を変えております。職人の経験で美味しい稲庭うどんをつくります。
寛文五年堂では生地をこねる作業から、うどんの断裁にいたるまで全て手作業で行います。機械のように早くは作ることができませんが、人の手にしか作れない美味しさが寛文五年堂にはあります。約350年にわたりうけつがれてきた製法のままで作っています。
寛文五年堂の寒作りのそうめんは加水量は多く塩分が少ないので味と食感が良く、しかもコシの強い美味しい麺に仕上がります。木箱入りなので贈答用にもどうぞ。
商品の情報
品名いなにわそうめん 80g×16袋 1段詰 木箱入 
商品外寸27×47×4cm / 重量/1.5kg
内容量80g×16袋
麺の長さ約24cm
原材料名小麦粉・食塩・澱粉(打ち粉として使用)
保存方法直射日光を避け、湿度の低い所で常温保存
賞味期限製造日より2年
販売元寛文五年堂
秋田県湯沢市稲庭町字三嶋