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安西農園(みらい・ピュアホワイト)
千葉県館山市
6月~8月
安西農園・生でも美味しい甘いトウモロコシ「味来(みらい)・ピュアホワイト」
県外から求めてくる極上トウモロコシ
平日、休日問わず、県内外から農園にトウモロコシを求めるお客さんが列をなす安西農園。千葉県の南端館山市で、そのトウモロコシは作られています。元々はサラリーマンだった安西淳さん。脱サラして実家の農園を継ぎました。

作っているトウモロコシは黄色の品種味来や、白色のピュアホワイトなど。わざわざ車で買いに来るお客さんが毎日いるほどなので、その美味しさは格別。糖度が高く生でも食べられるほどです。
美味しさ重視で市場流通させないこだわり
安西さんは、自身のトウモロコシを市場流通させていません。市場流通とは、豊洲や大田などの市場を通した流通です。市場流通ではスーパーなどの店頭に並ぶまでに2~3日かかるため、トウモロコシの鮮度が落ちてしまいます。トウモロコシは追熟しないので、時間が経つほど糖度が落ちます。

安西農園では、朝に収穫したものを直売所で販売するか、その日のうちに発送。翌日にはお客様に届くよう新鮮なトウモロコシだけを販売しています。届きたては生でも美味しいほどです。直売所には平日にも関わらず、ひっきりなしにトウモロコシを求める人たちが訪れています。
甘味抜群で生でも食べられるスイートコーン
安西農園のトウモロコシはいわゆるスイートコーン。品種は、味来、わくわくコーン、ゴールドラッシュ。時期をリレーしながら出荷します。どれも粒皮がうすく軟らかいので、鮮度が高ければ生食も可能です。さらに、加熱することで甘みがグッと増し、食べると甘い果汁があふれ出します。

どの品種でも生で食べられる細心の注意を払って栽培されています。時季に応じ美味しさ重視でこれらの品種を栽培されています。
生でも美味しいピュアホワイト
粒が白色のトウモロコシ。糖度がとても高い品種です。皮が薄くて甘いことから、生で食べることが売りのトウモロコシです。糖度が17度を超えることがあります。これはさくらんぼやシャインマスカットなみです。

ホワイト品種は、黄色品種のトウモロコシが近くにあると、受粉して黄色になってしまう性質があるため、安西農園でも隔離して栽培されています。それほど大きな面積で出来ないため、希少な存在となっています。
美味しい食べ方
安西農園のトウモロコシを美味しく食べるおすすめの調理法は蒸しです。次に電子レンジで加熱です。
蒸し方 トウモロコシを皮一枚にして、蒸し器で8~10分蒸します。これが一番美味しい食べ方です。
電子レンジ 皮付きのまま、電子レンジで4~5分加熱します。簡単ですが、旨みが逃げない調理法になります。

トウモロコシは鮮度が命ですので、調理法よりもどれだけ早く食べるかが重要です。
お届けについて
10本入りで発送します。
冷蔵で発送します。届いたらすぐに冷蔵庫で保存することをおすすめします。
※お届けするものは皮はむいていません。
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安西農園・館山とうもろこし 10本

販売期間
¥ 3,780 税込
  • 冷蔵
  • 送料無料
  • 産地直送
  • 日時指定不可
【注意】発送期間は5月下旬から8月初旬です。収穫量により、発送までに1週間以上かかる場合がございます。
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