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かに物語・まるずわいがに棒肉

気仙沼のカネダイが約半世紀守り続けた希少なまるずわいがに。甘み濃く、解凍するだけで楽しめる贅沢なむき身蟹です。
¥ 7,380 ¥ 22,380 税込
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商品番号 57310300
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商品情報
品名 かに物語・まるずわいがに棒肉
内容量 350g
保存方法 冷凍庫で保存してください。
製造者 株式会社カネダイ
発送場所 宮城県気仙沼市
説明
幻の蟹「まるずわいがに」を追い求めるカネダイ
宮城県気仙沼市で「かに物語」を手がけるのは、まるずわいがにと約半世紀にわたり向き合ってきたカネダイです。まるずわいがには、日本では相模湾や駿河湾などで稀に獲れるものの、漁獲量が極めて少なく、市場にはほとんど出回らないことから“幻の蟹”とも呼ばれます。

カネダイは約40年前、アフリカ沖でこの蟹と出合い、まだ日本で注目されていなかった時代から、その美味しさと可能性を信じて漁を続けてきました。現在も気仙沼からナミビア沖へ船を出し、約10か月をかけて漁を行っています。東日本大震災で工場や店舗を失いながらも、「特別をもっと身近に」という思いを掲げ、希少な蟹を家庭で楽しめる形にして届けている生産者です。
どのように加工され、なぜ獲れたての美味しさが残る?
かに物語のまるずわいがには、水揚げ後1時間以内に船上でボイルし、すぐに急速冷凍されます。ここが肝です。蟹は鮮度劣化が早く、時間が経つほど甘みや香りが落ちやすい食材ですが、カネダイでは漁獲直後の美味しさを閉じ込めるため、船上処理と徹底した温度管理を行っています。

かにの旨みを保つため、冷凍した状態のまま剥き身にする独自技術を開発し、原料から商品完成まで一度も解凍せずに加工。一本爪、かにの実、棒肉など、部位ごとの特徴を活かして丁寧に手作業で仕上げています。気仙沼の工場ではHACCPに基づく衛生管理を徹底し、細菌検査、ロット管理、金属検査までを実施。便利さだけでなく、安全性と品質を積み重ねた蟹加工品です。
まるずわいがに棒肉のこだわりと味の特徴
まるずわいがに棒肉は、蟹の脚の太い部分だけを丁寧に剥いた、見た目の美しさと使いやすさを兼ね備えた部位です。脚肉ならではのなめらかな繊維感と、みずみずしい口当たりが特徴で、口に入れると上品な甘みがすっと広がります。 かに物語では、水揚げ後1時間以内に船上でボイルし、急速冷凍。さらに薄い氷の膜で蟹を覆い、冷凍中の乾燥を防ぐことで、風味と食感を守っています。

棒肉は殻がすべて取り除かれているため、調理の手間が少なく、料理の仕上がりも美しく整います。味わいは繊細で、和食、洋食、中華のどれにもなじむ万能型。派手さで押すというより、品の良さで料理全体の格を上げる部位です。
まるずわいがに棒肉の美味しい食べ方
棒肉は形が整っているため、解凍の仕方で仕上がりの印象が変わります。必要な分だけ取り出して使える便利なむき身です。美味しく召し上がるには、まずザルに入れ、30℃ほどのぬるま湯で約10秒洗い、表面の氷の膜を取り除いてから解凍してください。その後、ザルにラップをかけ、受け皿を敷いて自然解凍します。受け皿を敷いておくと、蟹のエキスも料理に活用できます。

棒肉はちらし寿司、巻き寿司、生春巻きに使うと見栄えがよく、来客時にも重宝します。グラタンやピザ、クリームパスタに加える場合は、火を入れすぎず仕上げに軽く温める程度が最適です。繊細な食感を残すことで、まるずわいがにらしい上品な甘みが引き立ちます。
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