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ハンサム侍・【鹿角ホルモン】ハンサム豚ホルモン(700g)

秋田県鹿角市産の豚ホルモンを、にんにくと米みその甘辛ダレで仕込んだ鹿角名物。ぷりぷり食感をキャベツや豆腐と楽しめます。
¥ 2,780 ¥ 7,980 税込
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商品番号 61810200
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商品情報
品名 【鹿角ホルモン】ハンサム豚ホルモン
原材料名 豚内臓肉(秋田県鹿角市産)、砂糖、にんにく、しょうゆ、米みそ、唐辛子/アルコール、調味料(アミノ酸等)、(一部に豚肉・大豆・小麦を含む)
内容量 700g/パック
保存方法 冷凍庫で保存してください。
生産者 ハンサム侍
発送場所 秋田県鹿角市
説明
鉱山の町から受け継がれる鹿角ホルモンを、全国の食卓へ
秋田県鹿角市で、地元に根づくホルモン文化を今の食卓へ届けている「ハンサム侍」。鹿角では、豚や牛のホルモンを甘辛いタレに漬け込み、キャベツや豆腐と一緒にジンギスカン鍋で煮焼きする「鹿角ホルモン」が長く親しまれてきました。その背景には、かつて尾去沢鉱山で働く人々が、手頃で力のつく食事としてホルモンを食べたことがルーツの一つとされています。

ハンサム侍が手がける「ハンサムホルモン」は、そんな地域の味を受け継ぎながら、自ら工場で丁寧に仕込む商品です。使用する豚内臓肉は秋田県鹿角市産。店頭で大々的に販売するのではなく、口コミで少しずつ評判が広がってきました。鹿角ホルモンは外食だけの名物ではなく、家庭でも日常的に食べられてきた土地の味。花輪地区では「花輪ホルモン」とも呼ばれます。ハンサム侍は、その土地らしさを大切にしながら、自分たちが本当においしいと思える味へ磨き上げています。
ハンサム豚ホルモンは、どのように仕込まれている?
ハンサム豚ホルモンに使用するのは、秋田県鹿角市産の豚内臓肉。ホルモンは鮮度が味を大きく左右する食材だからこそ、新鮮な原料を丁寧に処理し、内臓肉特有の臭みを抑えながら、それぞれの部位が持つ食感を生かして仕込んでいます。合わせるタレは、砂糖、にんにく、しょうゆ、米みそ、唐辛子を基本とした、鹿角ホルモンらしい甘辛い味付け。にんにくの力強い香りと味噌のコクがホルモンを包み込み、加熱するほど食欲をそそる香りが立ち上がります。

この商品はホルモンだけで味を完成させるのではなく、たっぷりのキャベツや豆腐と一緒に調理することを想定した味付け。野菜から出る水分と甘み、豆腐に染み込むタレまで含めて一つの料理になるところに、鹿角ならではの知恵があります。
にんにくと味噌が効いた、王道の鹿角ホルモン
ハンサム豚ホルモンは、ハンサム侍が表現する「王道の鹿角ホルモン」です。口に入れると、まず感じるのはにんにくの力強い風味。その後から米みそのまろやかなコク、しょうゆの香ばしさ、甘辛いタレの濃厚な旨味が広がります。新鮮な豚ホルモンを丁寧に処理しているため、内臓肉特有の臭みが気になりにくく、ぷりっとした弾力を素直に楽しめるのも魅力。

複数の部位が入っているため、柔らかなもの、歯ごたえのあるものなど、一口ごとに異なる味や食感に出会えます。そして、このタレの真価を発揮するのがキャベツと豆腐。野菜の甘みが濃厚なタレをほどよく受け止め、豆腐にはホルモンの旨味がじんわり染み込みます。白いご飯が欲しくなる、力強くもどこか懐かしい鹿角の味です。
キャベツと豆腐を豪快に。締めの麺までが鹿角流
ハンサム豚ホルモンを味わうなら、鹿角流の食べ方がおすすめです。鍋や深めのフライパンに、解凍したホルモンをタレごと入れ、まずは強火で炒めるように加熱します。タレがぐつぐつと煮立ってきたら、ざく切りにしたキャベツと豆腐をたっぷり加え、そのまま煮焼きに。キャベツがしんなりし、豆腐まで味が染みた頃が食べ頃です。調理中は蓋をせず、野菜から出る余分な水分を適度に飛ばすのがおいしく仕上げるポイント。煮詰めるほどタレが濃厚になるため、ご飯のおかずなら少ししっかりめに仕上げるのもおすすめです。

そして忘れてはいけないのが締め。残ったタレにうどんや中華麺を入れれば、ホルモンと野菜の旨味を吸った濃厚な一杯に。最後まで鹿角ホルモンのおいしさを余すことなく楽しめます。※十分に加熱してお召し上がりください。
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  • ・写真はイメージです。実際にお届けする商品とパッケージなどが異なる場合がございますのでご了承下さい。