カテゴリーから探す

日下部味噌醤油醸造・初めての角一セット

こうじ味噌、だし醤油、にんにく味噌だれ、卵かけ醤油、みたらしゆべしを詰めた角一入門セット。毎日の食卓で蔵元の味を幅広く試せます。
¥ 3,480 税込
35 ポイント
商品番号 60810100
送料込
  • 送料無料
  • 産地直送
  • 日時指定不可
通常、3~7日で発送します。
商品情報
品名 初めての角一セット
原材料名 【角一こうじ味噌】大豆(カナダ)、米、食塩/酒精
【辛旨にんにく味噌】味噌(国内製造)、しょう油、砂糖、にんにく、生姜、みりん、パプリカ、胡麻油、唐辛子、ローストオニオンエキス/調味料(アミノ酸等)(一部に小麦・大豆を含む)
【みたらしくるみゆべし】砂糖(国内製造)、水飴、餅粉、麦芽糖、くるみ、醤油、黒糖蜜、馬鈴薯澱粉、コーンスターチ、餅粉加工品/安定剤(加工でんぷん)、乳化剤、(一部に小麦・くるみ・大豆を含む)
【だし醤油】しょうゆ(小麦・大豆を含む、国内製造)、発酵調味料、かつお節エキス、さば節、むろあじ節、かつお節、砂糖、たんぱく加水分解物/アルコール、調味料(アミノ酸等)、V.B1
【優しい味の卵かけ醤油】醤油(小麦・大豆を含む)(国内製造)、みりん、鰹エキス、発酵調味料/調味料(アミノ酸等)、アルコール、酸味料、甘味料(ステビア、甘草)、V.B1
内容量 こうじ味噌 450g ×1
だし醤油 500ml ×1
辛旨にんにく味噌だれ 120g ×1
優しい味の卵がけ醤油 150ml ×1
みたらしくるみゆべし(8個入)×1
味噌杓子 ×1
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて常温で保存してください。
製造者 日下部味噌醤油醸造
発送場所 岐阜県高山市
説明
飛騨高山で1890年から続く蔵元
岐阜県高山市の古い町並に蔵を構える日下部味噌醤油醸造は、明治23年(1890年)創業の味噌・醤油蔵です。高山の豪商として知られた日下部一族が、商人から蔵人へと歩みを進めて誕生しました。上一之町の蔵には、明治38年に醤油庫として建てられた高山最初の煉瓦造建築が今も残り、蔵の歴史を伝えています。一方、味噌や醤油の醸造では、創業以来受け継いできた製法を大切にし、現在も大きな木桶を使ってじっくりと熟成させています。

かつて酒蔵や味噌蔵、醤油蔵が軒を連ねた城下町で、屋号「角一」の味は、家庭の味噌汁や煮物はもちろん、高山ラーメン、甘くないみたらし団子、旅館の朴葉みそまで、飛騨の食卓を長く支えてきました。昭和40年代初頭には、家庭料理だった朴葉みそを二代目が高山で初めて商品化。高山で唯一の醤油蔵として、今も土地の味と食文化を次代へ渡しています。学校給食や病院食など地域の日常にも根を張り、百三十余年食べ続けられてきた事実が、蔵元の誠実さを物語ります。
角一の味噌と醤油は、どのように造られているのか?
角一の味噌は、大豆を一昼夜水に浸し、圧力をかけずに約8時間かけて蒸し上げるところから始まります。麹には国産米、塩には天然天日塩を用い、米・大豆・塩を基本に、素材の持ち味を損なわない仕込みを貫きます。仕込んだ味噌は、椹の大きな木桶へ。蔵に棲みつく酵母や微生物の働きと、飛騨高山の厳しい冬、穏やかな春、暑い夏という四季の温度変化を受けながら、8カ月から1年以上かけて自然に熟成させます。木桶の中では酵素分解がゆっくり進み、米の甘みにつながるブドウ糖と、大豆の旨みを生むアミノ酸が育まれます。

醤油も奥飛騨の良質な雪解け水を使い、受け継がれてきた製法で丁寧に仕込み、木桶で熟成。職人が香り、色、発酵の進みを見極めながら、深みとまろやかさを引き出します。こうじ味噌の塩分濃度は8~9%程度。単に塩を減らすのではなく、発酵によって甘みと旨みを厚くするところに、木桶醸造の知恵があります。
木桶の発酵が育てる、甘みと旨み豊かな角一の味噌
角一の味噌の魅力は、椹の木桶と飛騨高山の四季が育てる、塩角の取れた奥深い味わいにあります。代表的なこうじ味噌は、良質な国産米の麹をたっぷり使った十割こうじ味噌。木桶に棲みつく酵母や微生物がゆっくり働くことで、甘みを生むブドウ糖と旨みを支えるアミノ酸が育ち、米のやさしい甘さと大豆のふくよかな旨みが調和します。塩分濃度は8~9%程度と低めでありながら、味が薄いのではなく、発酵による厚みとまろやかさを感じられるのが特徴です。

辛旨にんにく味噌だれは、こうじ味噌に唐辛子とにんにくを加えた調味味噌。食欲をそそるピリ辛の味噌だれです。とくに飛騨名物けいちゃんを作るには最適な調味料。鶏肉とキャベツにこの味噌を合わせて炒めれば、簡単に美味しいけいちゃんが作れます。
味噌汁から田楽まで、三種の味噌を料理で使い分ける
こうじ味噌は、まず毎日の味噌汁でお試しください。豆腐やわかめのような淡い具材なら米麹の甘みが際立ち、大根、ごぼう、里芋などの根菜を合わせれば、大豆の旨みがだしと重なって、体に染み入る一椀になります。塩角が穏やかなため、酢、みりん、すりごまを合わせた味噌だれにも向き、蒸し野菜、冷しゃぶ、ふろふき大根におすすめです。いなか味噌は、豚汁、牛すじの土手煮、味噌煮込み、さばの味噌煮など、脂やだしの力が強い料理に。麦麹の香りと赤味噌らしいコクが、素材の旨みを受け止めます。
カスタマーレビュー
  1. トップ
  2. 品目
  3. 調味料
  4. 味噌
  5. 日下部味噌醤油醸造・初めての角一セット
  1. トップ
  2. 産地一覧
  3. 東海
  4. 岐阜県
  5. 日下部味噌醤油醸造・初めての角一セット
  • ・法令により20歳未満への酒類販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
  • ・写真はイメージです。実際にお届けする商品とパッケージなどが異なる場合がございますのでご了承下さい。