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滝本農場(有機栽培にんにく)
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北海道余市郡赤井川村
8月中旬から完売まで
北海道産・滝本和彦さんが作る有機完熟にんにく
カルデラの土地で育つ有機完熟にんにく
滝本農場は北海道で化学農薬や化学肥料を使わずにアスパラガスやにんにくなどを有機栽培していて、基準の厳しい有機JAS認証を取得されています。

農園は北海道余市郡赤井川村にあります。赤井川村はカルデラの里と呼ばれています。カルデラとは火山の活動によってできた大きな凹地です。火山灰が降り積もり、長い年月をかけて肥沃な土壌となっています。

滝本さんのにんにく畑は砂地ではなく、粘土質の固い土地なのでにんにくの根は力強く地に食い込み、土壌の養分をたっぷりと吸収します。畑で葉が半分ほど枯れるまで待ち、完熟させてから収穫します。通常は経済性が悪く、見た目が悪くなるため行いませんが、滝本さんは味や健康成分を重視して完熟まで待っています。ここまでするとにんにくの角がとれ、ふっくらとした香りの良い美味しいにんにくになります。
火山の活動によってできたカルデラで栽培
滝本農場の完熟にんにくは、有機JAS認定の有機栽培にんにく
堆肥には鶏糞や有機肥料を使い、除草も機械と手作業で全て行っています。種は自家採取で20年以上育てているため、滝本農場の土壌に適したにんにくが選抜されています。

特長は「味は濃厚なのに、臭いが残らない」こと。この有機にんにくは、花の香り、甘い香りがします。にんにく特有の食べた後の匂いが残りづらく、後味の良いことも特徴です。
堆肥には鶏糞や有機肥料を使い、除草も機械と手作業で行います
滝本農場とは
滝本農場は札幌市から約一時間ほど車で走った余市郡赤井川村に位置します。赤井川村はカルデラという火山活動でできた地形にあります。

滝本農場は赤井川カルデラのほぼ中央にあります。周囲をとりまく大黒山は標高725メートルあり、底部の赤井川村は標高150メートルと高低差があります。そのため、昼夜の寒暖差が大きく、美味しい野菜や果物が育ちます。

カルデラは火山活動でできているため、土壌は火山灰などが豊富に含まれ、長い年月によって黒色の肥沃な土壌となっています。化学肥料に頼らない有機栽培を行う滝本農場の栽培に欠かせない土壌となっています。
にんにくで疲労回復、血液さらさら
にんにくは古くから強壮作用をもつ薬用植物として知られてきました。
にんにくがもつ栄養成分で特に注目なのがアリシンです。アリシンは強い殺菌作用のほか、血液をサラサラにする効果があります。また、ビタミンB1と結合すると、スタミナ回復に効果を発揮します。

アリシンはにんにくを切ったりつぶしたりすることで、酵素の作用により発生します。一度発生したアリシンは放置すると徐々に失われていきますので、速やかに調理しましょう。
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