あずま(ながいも)
青森の農業を支える株式会社あづま
青森県上北郡七戸町に拠点を置く株式会社あづまは、長芋・にんにく・カシスといった地域特産を扱う生産者兼加工会社です。代表の三上正二氏は、もともと農家として培ってきた知見をもとに、昭和50年代から一次加工へと踏み出しました。市場価格に左右されやすい農業経営に対し、「加工による付加価値創出」で挑み続けてきた先駆的存在です。
現在では、食品メーカーや飲食店にも供給される品質を誇り、青森県産素材の魅力を全国へ届けています。農産物を“そのまま”ではなく“最適な形で届ける”ことで価値を最大化しています。
現在では、食品メーカーや飲食店にも供給される品質を誇り、青森県産素材の魅力を全国へ届けています。農産物を“そのまま”ではなく“最適な形で届ける”ことで価値を最大化しています。
このとろろはどのように作られている?
原料は青森県南部地域で育った長芋のみ。冷涼な気候とヤマセの影響を受けるこの土地は、根菜類の栽培に適しており、全国トップクラスの生産量を誇ります。
収穫された長芋はすぐにすりおろされ、無添加のまま急速凍結。加熱も一切行わず、酵素や栄養を損なわない状態で封じ込めています。流水解凍するだけで、すりたての風味と粘りが蘇る設計です。
収穫された長芋はすぐにすりおろされ、無添加のまま急速凍結。加熱も一切行わず、酵素や栄養を損なわない状態で封じ込めています。流水解凍するだけで、すりたての風味と粘りが蘇る設計です。
長芋100%とネバリスターが生む味わいの違い
長芋100%のとろろは、みずみずしさと軽やかな粘りが特徴。すっきりとした口当たりで、素材の風味をそのまま楽しめます。一方、ネバリスターは濃厚な粘りと滑らかな舌触りが際立ち、ほのかな甘みが余韻として残る上質な仕上がり。
いずれも無添加・青森県産100%という安心感に加え、「山のうなぎ」と呼ばれるほど栄養価が高い点も魅力です。消化酵素アミラーゼをはじめとした機能成分を豊富に含み、食材としての価値も高い。用途や好みに応じて選べる2種類は、単なる便利食品ではなく、明確な個性を持った“料理素材”です。
いずれも無添加・青森県産100%という安心感に加え、「山のうなぎ」と呼ばれるほど栄養価が高い点も魅力です。消化酵素アミラーゼをはじめとした機能成分を豊富に含み、食材としての価値も高い。用途や好みに応じて選べる2種類は、単なる便利食品ではなく、明確な個性を持った“料理素材”です。
日常から特別な一品まで広がる食べ方
最もシンプルなのは、解凍してそのままご飯にかける「とろろご飯」。だしや醤油を少量加えるだけで、完成度の高い一品になります。ネバリスターは粘りが強いため、マグロや山かけ丼との相性が抜群。長芋タイプは軽やかなので、そばやうどんに合わせても食感を邪魔しません。
さらに、出汁と合わせてとろろ汁に仕立てれば、料亭のような味わいに。擦る手間が不要で、食べきりサイズという点も実用的です。忙しい日常でも、産地直送の品質を手軽に取り入れられる。この合理性と美味しさの両立こそ、本商品の価値です。
さらに、出汁と合わせてとろろ汁に仕立てれば、料亭のような味わいに。擦る手間が不要で、食べきりサイズという点も実用的です。忙しい日常でも、産地直送の品質を手軽に取り入れられる。この合理性と美味しさの両立こそ、本商品の価値です。