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宮城鮎工房(はやせ鮎)
宮城県加美郡加美町
通年
京都祇園の懐石料理「味舌」
はやせ鮎を育てる宮城鮎工房
新田さんが営む「はやせ鮎 宮城鮎工房」は、宮城県加美郡加美町(かみぐんかみまち)にあり、鮎を育てて18年になります。敷地面積は10000平米もあり、150万匹から160万匹の鮎を養殖しています。鮎を育てるために地下130メートルから汲み上げた地下水を使用し、水温を18度から20度と安定させて、自然の状態と同様にして養殖しています。
このように育てられたはやせ鮎は、高級料亭やホテルのシェフも愛用する味となっています。養殖特有のエサが臭さがなく、天然のように締まった身になっているためです。
はやせ鮎の由来
新田さんのこだわりは「水流を早くする」こと。水流を早くすることにより、自然界に近づけ運動をさせます。背の脂肪分を落とすことで臭みがない鮎を育てています。水車のスピードは通常の2倍も速く回します。通常より早い流れの中で泳がせて育てているため「はやせ鮎」といわれます。
新田さんは言います。水車を早く回すことにより電気代が大幅にかかるが、極上鮎を育てることが大切なこと!
餌も新田さんのこだわりがあります。添加物を使用せず、乳酸菌・ミネラル・ビタミン・ハーブなどが練りこんでいる餌を食べさせています。また、満腹に食べさせず、腹八分で健康的に育てるのが新田流です。
はやせ鮎のこだわり五箇条
1.鮎を丈夫で健康にするえさ
餌に乳酸菌・ミネラル・ビタミン・ハーブなどを与え丈夫で健康な鮎に育てています。

2.優良健康魚で安心・安全
鮎が病気にならないよう、健康な状態を常に保つよう体調管理を徹底しています。

3.天然とかわらぬ品質
川の流れ同様の水流で育てているので、運動量が多く、餌から付く脂分が少なく身が引き締まっています。

4.鮮度保持によい飼育方法
独自の飼育方法で善玉菌を増やし悪玉菌の増殖を抑えているため、鮮度保持に優れています。

5.愛情日本一新田流
鮎が大好きな社長・スタッフが愛情と真心を込めて育てています。
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