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中村海産・氷見産まいわしみりん干し(70g)

富山県氷見で大正10年創業の中村海産が作る、無添加仕上げのやわらかなみりん干し。手軽に焼けて冷めてもおいしい逸品です。
¥ 432 税込
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商品番号 56110200
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商品情報
品名 氷見産まいわしみりん干し
原材料名 まいわし(富山産)、砂糖、食塩、ごま、本みりん(米、米麹)、澱粉分解物
内容量 70g
保存方法 冷凍庫で保存してください。
製造者 中村海産
発送場所 富山県氷見市
説明
大正10年創業の老舗中村海産
富山県氷見市で大正10年に創業した中村海産は、魚のまちとして知られる氷見の食文化を今に伝える、みりん干し専門店です。定置網発祥の地として名高い氷見では、かつて豊漁のいわしを保存し、おいしく食べ継ぐ知恵としてみりん干しが育まれてきました。

その伝統を受け継ぎながら、現在は中村社長が「世界中の魚ぎらいな子どもをゼロにする」という明快な志のもと、時代に合った商品づくりを進めています。先進的な設備を導入しつつ、味づくりの根底にあるのは、体にやさしく、毎日の食卓で安心して楽しめること。歴史ある地域の技と現代の食卓を結ぶ存在です。
中村海産のみりん干しは、どのような原料と製法で仕上げられているのか
中村海産のみりん干しの製造方法は、伝統の知恵を土台にしながら、現代の衛生管理と品質基準で丁寧に磨き上げられています。味付けはきわめて簡潔で、砂糖・食塩・本みりんを基本に、一部魚種で醤油を用いるのみ。化学調味料、着色料、保存料を使わず、水や調味料に至るまで余計なものを加えない姿勢を徹底しています。

魚は種類ごとに脂ののりや身質が異なるため、選別、下処理、温度管理、干し加減を細やかに調整。中村海産が一貫してこだわるのは、焼いたあとも硬くなりにくい“ソフトタイプ”のみりん干しです。低温で干し上げることで適度な水分を残し、冷めてもやわらかく、お弁当にも使いやすい仕上がりに。忙しい日常でも手軽に魚を食べてほしい、そんな思いが製法そのものに表れています。
氷見の伝統を映す、まいわしならではの旨みとコク深さ
氷見産まいわしみりん干しは、中村海産の原点ともいえる一品です。富山県氷見市では古くからいわしが豊漁で、その豊かな海の恵みを生かす保存食として、みりん干しの文化が育まれてきました。この商品は、まさにその伝統を今の食卓へ届ける存在です。使用するのは、脂が強すぎず、旨みとのバランスに優れた中羽いわし。

味付けはあくまで簡潔で、砂糖・食塩・本みりんを中心に、氷見のまいわしそのものの風味を素直に引き立てています。ひと口食べると、いわし特有の旨みがじんわり広がり、あとからコクのある甘みが追いかけてきます。しっかりした味わいでありながら、くどさがなく、また食べたくなる後味のよさが魅力です。白ごはんとの相性は言うまでもなく、日本酒の肴としても完成度が高い一品。大日本水産会会長賞を受賞した実績も、その品質の高さを物語っています。氷見という地域の歴史と味覚を、実感として楽しめるみりん干しです。
手軽に焼けて食卓になじむ、中村海産のみりん干しの美味しい食べ方
中村海産のみりん干しは、手軽さまで含めて完成度の高い魚惣菜です。おすすめはオーブントースター調理。軽く丸めて広げたアルミホイルに、魚を重ならないよう並べ、ごまのついた面を上にして焼くだけ。200℃で3?5分ほどを目安に加熱すると、表面がふつふつし、尾にうっすら焼き色がついた頃が食べどきです。

焼きたてはもちろん、冷めてもやわらかいため、朝食、お弁当、晩酌の一皿、子どものおやつまで幅広く活躍します。ししゃもはそのまま気軽に、まいわしは白ごはんやお茶漬けに、あじは酒肴や小鉢使いにも好相性。魚料理は手間がかかる、という先入観をきれいに崩してくれる一品です。忙しい毎日にこそ、こういう本物は強いです。
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