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一力屋(わっぱ飯)
岐阜県加茂郡
通年
飛騨・美濃白川の山の恵みを味わう「一力屋・わっぱ飯」
手づくりの美味しさを伝えるわっぱ飯
岐阜県加茂郡白川町で昭和二十三年に創業した一力屋は、地域に根ざした食料品小売と仕出し、惣菜づくりを続けてきた老舗です。創業以来変わらないのは、「安心・安全で、手作りの美味しさを届ける」という姿勢。保存料や着色料などの添加物を使わず、素材の持ち味を大切にした食品づくりを貫いています。

大量生産ではなく、ひとつひとつの工程に手間をかける理由は、食べる人にとって“日常を少し豊かにする一食”でありたいから。一力屋のわっぱ飯には、地域の食文化を守り、次の世代へとつないでいこうとする真摯な想いが詰まっています。
白川茶と地元食材を生かす製法
このわっぱ飯の核となるのが、希少な「白川茶」を使った茶飯です。高山産のもち米を、白川茶で丁寧に蒸し上げることで、米の甘みと茶葉の爽やかな香りが調和します。白川茶は、昼夜の寒暖差が大きい山間地で育つため、渋みが少なく、香り高いのが特長。全国流通量は1%未満とされる貴重なお茶です。

その茶飯の上にのせるのは、国産牛を使ったすき焼き。甘辛い味付けは控えめで、茶飯との一体感を重視。すべての工程を手作業で行い、冷凍でも味が損なわれないよう工夫されています。白川町の「白川茶を使用した新商品開発支援事業」から生まれた、地域性の高い一品です。
香り、旨み、余韻まで美味しい一杯
一力屋のわっぱ飯は、ひと口目から白川茶の香りがふわりと立ち上がり、続いて国産牛のコクが広がります。もち米のもっちりとした食感が、すき焼きの旨みをやさしく受け止め、後味にはお茶由来の清涼感が残ります。

一般的な茶飯とは異なり、白川茶ならではのまろやかさがあるため、肉料理と合わせても渋みが前に出ません。素材それぞれが主張しすぎず、ひとつの「完成された味」としてまとまっている点が、この商品の最大の魅力です。山の空気、水、土が育んだ素材を、ひとつのわっぱに閉じ込めた、滋味深い味わいです。
手軽に、贅沢に楽しむ山のごちそう
冷凍のまま電子レンジで温めるだけで、蒸したてのような香りと食感がよみがえります。わっぱのまま器として使えるため、盛り付けの手間も不要。忙しい日の食事はもちろん、少し特別な昼食や、夜の軽めの食事にも適しています。

お好みで刻み海苔や山椒を添えると、香りに奥行きが生まれます。自宅にいながら、飛騨・美濃白川の食文化を感じられる一品です。
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