土佐あぐりーど(藁焼き地鶏・和牛・豚)
高知の農・畜・水産を「育てる、つなぐ、届ける」土佐あぐりーど
合同会社土佐あぐりーどは、高知県高知市を拠点に、土佐はちきん地鶏や土佐ジローをはじめとする高知の農畜水産物を、生産振興から加工・販売まで一体で手がける事業者です。掲げる言葉は「育てる。つなぐ。届ける。」。なかでも特徴的なのが、地鶏のふ化・雛供給から食肉販売、食肉製品の製造までをつなぐ取り組みです。単に高知の名産品を仕入れて販売するのではなく、地域の一次産業を支え、生産者と食べ手を結ぶ役割を担っています。
安心堂でご紹介するのは、土佐はちきん地鶏、土佐黒牛、土佐あかうし、四万十ダバダ栗豚、そして一本釣り鰹。山・川・海に恵まれた高知だからこそ生まれる食材を、藁焼き、鍋、鉄板焼きなど、それぞれの持ち味が伝わる形に仕立てています。一つのセットを囲むだけで、高知の畜産と水産の豊かさを食べ比べられる。地域の食を点ではなく線でつなぎ、高知の食文化そのものを食卓へ届けることが、土佐あぐりーどの商品づくりです。
安心堂でご紹介するのは、土佐はちきん地鶏、土佐黒牛、土佐あかうし、四万十ダバダ栗豚、そして一本釣り鰹。山・川・海に恵まれた高知だからこそ生まれる食材を、藁焼き、鍋、鉄板焼きなど、それぞれの持ち味が伝わる形に仕立てています。一つのセットを囲むだけで、高知の畜産と水産の豊かさを食べ比べられる。地域の食を点ではなく線でつなぎ、高知の食文化そのものを食卓へ届けることが、土佐あぐりーどの商品づくりです。
高知のブランド肉と鰹をどのように調理されているか?
藁焼きローストには、土佐黒牛・土佐あかうし・四万十ダバダ栗豚・土佐はちきん地鶏を使用します。肉の持ち味を生かすため、四万十町の塩麹、天空の郷玄米焼酎、室戸海洋深層水の塩など、高知らしい素材で下味を整え、まずローストして旨みを閉じ込め、最後に藁で焼いて香ばしい風味をまとわせます。アミノ酸調味料、保存料、発色剤などに頼らず仕上げているのも特徴です。
鰹の「龍馬タタキ」は、一本釣りで水揚げされた戻り鰹を船内で凍結し、水揚げ後も-40~-50℃の超低温で保管。四万十川流域の米藁を使い、機械化が進むなかでも職人が一節ずつ焼き上げる「完全藁焼き」にこだわります。一方、鍋・鉄板焼き用の土佐はちきん地鶏は、もも・むね・手羽元小肉・つくねなど、料理に合わせて使いやすい形に加工して冷凍。高知の素材、高知の調味、高知の藁という土地のつながりを、家庭で再現しやすい商品へ仕立てています。土地の素材を重ねながら、主役である肉や魚の味を覆わず、香りと旨みを引き出す設計です。
鰹の「龍馬タタキ」は、一本釣りで水揚げされた戻り鰹を船内で凍結し、水揚げ後も-40~-50℃の超低温で保管。四万十川流域の米藁を使い、機械化が進むなかでも職人が一節ずつ焼き上げる「完全藁焼き」にこだわります。一方、鍋・鉄板焼き用の土佐はちきん地鶏は、もも・むね・手羽元小肉・つくねなど、料理に合わせて使いやすい形に加工して冷凍。高知の素材、高知の調味、高知の藁という土地のつながりを、家庭で再現しやすい商品へ仕立てています。土地の素材を重ねながら、主役である肉や魚の味を覆わず、香りと旨みを引き出す設計です。
鰹・和牛・栗豚・地鶏、それぞれの旨みを藁の香りで引き立てる
土佐あぐりーどのセットの魅力は、高知を代表する肉や魚を一度に食べ比べ、それぞれの違いをはっきり楽しめることです。土佐はちきん地鶏は、軍鶏とコーチンを組み合わせて生まれた肉用地鶏で、身が締まり、ほどよい歯ごたえと濃い旨みが特徴。噛むほどに味が広がります。土佐黒牛は、高知県産黒毛和種のうち肉質4等級以上とされる牛肉で、美しいサシとコク深い味わいが魅力。
土佐あかうしは、しっかり肥育することで赤身に旨みを蓄え、霜降りが入りすぎないため、肉らしい風味とジューシーさを楽しめます。四万十ダバダ栗豚は、栗焼酎「ダバダ火振」の栗残渣を飼料に活用して育てられ、旨みが強く、脂は甘みがありながら後味が軽やか。そして一本釣り鰹には、完全藁焼きならではの香ばしさが重なります。ローストした肉にも藁の香りをまとわせることで、鰹のタタキにも通じる高知らしい余韻が生まれ、牛・豚・鶏・鰹の個性を一つの食文化として味わえます。ひと皿ごとに、高知の食材が持つ「旨みの質」の違いを確かめられるのも、この食べ比べならではの楽しさです。
土佐あかうしは、しっかり肥育することで赤身に旨みを蓄え、霜降りが入りすぎないため、肉らしい風味とジューシーさを楽しめます。四万十ダバダ栗豚は、栗焼酎「ダバダ火振」の栗残渣を飼料に活用して育てられ、旨みが強く、脂は甘みがありながら後味が軽やか。そして一本釣り鰹には、完全藁焼きならではの香ばしさが重なります。ローストした肉にも藁の香りをまとわせることで、鰹のタタキにも通じる高知らしい余韻が生まれ、牛・豚・鶏・鰹の個性を一つの食文化として味わえます。ひと皿ごとに、高知の食材が持つ「旨みの質」の違いを確かめられるのも、この食べ比べならではの楽しさです。
藁焼きは薄く切って、地鶏は鍋や鉄板で。高知の味を食卓で楽しむ
藁焼きローストと鰹のタタキは、冷蔵庫でゆっくり解凍してから楽しむのがおすすめです。ローストビーフ、ローストポーク、ローストチキンは薄めにスライスし、まずはそのまま、またはポン酢で。高知のオーガニック人参ドレッシングや玉ねぎ系のドレッシングを合わせれば、香ばしい藁の香りと肉の旨みがより鮮やかに感じられます。葉野菜と合わせた贅沢サラダ、温かいご飯にのせるロースト丼、手巻き寿司、サンドイッチ、オードブルにも好相性です。
土佐はちきん地鶏の鍋セットは、もも肉、むね肉、つくねを水炊きで味わえば、部位ごとの食感と旨みの違いがよく分かります。すき焼き仕立てにしても地鶏の力強い味が割り下に負けません。鉄板焼きセットは、もも・むね・手羽元小肉を皮目から香ばしく焼き、付属の室戸海洋深層水塩でシンプルに。季節の野菜やきのこを添えれば、食卓がそのまま高知のごちそうになります。冷凍品は十分に解凍し、加熱用商品は中心部までしっかり火を通してください。
土佐はちきん地鶏の鍋セットは、もも肉、むね肉、つくねを水炊きで味わえば、部位ごとの食感と旨みの違いがよく分かります。すき焼き仕立てにしても地鶏の力強い味が割り下に負けません。鉄板焼きセットは、もも・むね・手羽元小肉を皮目から香ばしく焼き、付属の室戸海洋深層水塩でシンプルに。季節の野菜やきのこを添えれば、食卓がそのまま高知のごちそうになります。冷凍品は十分に解凍し、加熱用商品は中心部までしっかり火を通してください。