スモークハウスファイン
添加物を使わないハム・ソーセージ作り
山形県高畠町に工房を構えるスモークハウスファイン。その原点は、養豚と有機農業に取り組んだ代表片平琢朗さんのご両親が、冬仕事として自宅の台所で作っていたソーセージにあります。玄米と野菜を中心とした食卓で育った片平さんにとって、それは心待ちにするごちそうでした。大工職人を経て家業に入り、食肉加工を学び、各地で研究を重ねるなかで、ご両親の想いを自分の仕事として引き継いでいきます。
片平さんが大切にしているのは、自分の子どもや家族に、自信を持って食べさせられるものを作ること。ドイツで学んだ技術にも、日本の原材料や風土に合わせた工夫を加え、ハム・ソーセージのおいしさを磨いてきました。工房のスタッフが身に着けるのは、料理人のコックコート。製品を作る先に、それを食べる人の食卓を思い描いているからです。親から子へ受け継がれた食への想いが、職人たちの手を通して一品になる。安心堂がお届けしたいのは、そんな作り手の姿まで伝わる、日々の食卓のごちそうです。
片平さんが大切にしているのは、自分の子どもや家族に、自信を持って食べさせられるものを作ること。ドイツで学んだ技術にも、日本の原材料や風土に合わせた工夫を加え、ハム・ソーセージのおいしさを磨いてきました。工房のスタッフが身に着けるのは、料理人のコックコート。製品を作る先に、それを食べる人の食卓を思い描いているからです。親から子へ受け継がれた食への想いが、職人たちの手を通して一品になる。安心堂がお届けしたいのは、そんな作り手の姿まで伝わる、日々の食卓のごちそうです。
本場ドイツで金賞を受賞したハム・ソーセージは、どのように作られている?
スモークハウスファインのハム・ソーセージづくりは、本場ドイツで学んだ技術を、日本の原材料や気候風土に合わせて磨き上げてきたものです。まず、新鮮な豚肉から味や食感の妨げになる部分を手作業で丁寧に取り除きます。ソーセージは種類ごとに肉を挽く粗さを変え、なめらかな口当たりや、肉の粒を感じる食べ応えを作り分けます。とりわけ大切なのが、肉を練る際の温度管理と塩の働き。肉がまとまる力を引き出し、心地よい弾力へとつなげています。
ウインナーには繊細な天然羊腸を使い、職人が充填を調整することで、噛んだ瞬間の歯切れのよさを生み出します。その後、ドイツ製の燻製機で香り豊かに仕上げます。一方、ベーコンは肉に塩をすり込む乾塩法で、じっくりと旨味を引き出します。こうした工程を積み重ねた製品は、ドイツの国際食肉コンテスト「IFFA」「SUFFA」で金賞を受賞。ハム、ソーセージ、ベーコン、コンビーフなどの受賞歴が、素材を生かす職人の技術を物語っています。
ウインナーには繊細な天然羊腸を使い、職人が充填を調整することで、噛んだ瞬間の歯切れのよさを生み出します。その後、ドイツ製の燻製機で香り豊かに仕上げます。一方、ベーコンは肉に塩をすり込む乾塩法で、じっくりと旨味を引き出します。こうした工程を積み重ねた製品は、ドイツの国際食肉コンテスト「IFFA」「SUFFA」で金賞を受賞。ハム、ソーセージ、ベーコン、コンビーフなどの受賞歴が、素材を生かす職人の技術を物語っています。
歯切れ、肉汁、熟成のコクを楽しむ、個性豊かな肉のごちそう
ファインの魅力は、肉の種類や仕立て方によって変わる、味と食感の豊かさです。あらびきウインナーは、パリッとした歯切れの後に、粒感のある肉の旨味が広がります。ガーリックはにんにくと黒胡椒が香り、チキンは国産鶏むね肉の穏やかな味わいに、トマトを含む香辛料がほのかなアクセントを添えます。辛味を楽しむチョリソー、チーズのコクを包んだウインナーなど、好みに合わせて選ぶ楽しさもあります。
2週間熟成させるベーコンは、豚肉の旨味と桜の燻香が重なり、ロースハムはしっとりとした口当たりが持ち味。米沢牛コンビーフは粗くほぐした肉の食感と、とろりとほどける脂を楽しめます。さらに、米沢牛ローストビーフや米沢天元豚のみそ漬けには、山形のブランド肉ならではの味わいが息づいています。ドイツの食肉加工コンテストでも、ベーコンやウインナー、コンビーフなどが金賞を受賞。国産の素材と職人の技が生むおいしさを、朝食から祝いの席まで、さまざまな食卓でお楽しみいただけます。
2週間熟成させるベーコンは、豚肉の旨味と桜の燻香が重なり、ロースハムはしっとりとした口当たりが持ち味。米沢牛コンビーフは粗くほぐした肉の食感と、とろりとほどける脂を楽しめます。さらに、米沢牛ローストビーフや米沢天元豚のみそ漬けには、山形のブランド肉ならではの味わいが息づいています。ドイツの食肉加工コンテストでも、ベーコンやウインナー、コンビーフなどが金賞を受賞。国産の素材と職人の技が生むおいしさを、朝食から祝いの席まで、さまざまな食卓でお楽しみいただけます。
焼いて、ほぐして、料理に添えて、日々の食卓に広がる楽しみ
まずは、それぞれの持ち味がわかるシンプルな食べ方でお楽しみください。ウインナーは穏やかに温め、表面を軽く焼くと、桜の香りと肉の旨味を楽しめます。ロースハムは薄切りのままサラダやパンに添え、ベーコンは香ばしく焼いて卵料理とともに。フライッシュケーゼはそのまま食べられるので、サンドイッチにすると、なめらかな口当たりが引き立ちます。
米沢牛コンビーフは、ほぐして、炊きたてのご飯にのせるのがおすすめです。ご飯の温かさで脂がやわらぎ、肉の旨味が一口ごとに広がります。米沢牛ローストビーフは薄く切り、まずは何も付けずに。米沢天元豚のみそ漬けは、焦げに気を配りながら中心まで火を通し、白いご飯に合わせてください。ひと手間加えるなら、ソーセージと野菜のポトフ、ベーコンときのこのソテーも好相性。肉から出る旨味を、野菜やスープごと味わえます。冷凍品は表示に従って解凍し、食べる分ずつ用意して、解凍後は早めに。家族の好みやその日の献立に合わせて、お楽しみください。
米沢牛コンビーフは、ほぐして、炊きたてのご飯にのせるのがおすすめです。ご飯の温かさで脂がやわらぎ、肉の旨味が一口ごとに広がります。米沢牛ローストビーフは薄く切り、まずは何も付けずに。米沢天元豚のみそ漬けは、焦げに気を配りながら中心まで火を通し、白いご飯に合わせてください。ひと手間加えるなら、ソーセージと野菜のポトフ、ベーコンときのこのソテーも好相性。肉から出る旨味を、野菜やスープごと味わえます。冷凍品は表示に従って解凍し、食べる分ずつ用意して、解凍後は早めに。家族の好みやその日の献立に合わせて、お楽しみください。