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石塚農園・治五左衛門 つるおかぼんちゃ豆(450g)6袋

山形県鶴岡で十五代続く治五左衛門が育てる短い旬の希少な超極早生茶豆。だだちゃ豆を親に持つ希少品種。
¥ 7,980 税込
80 ポイント
商品番号 60410400
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発送時期は7月です。通常、3~7日で発送します。
商品情報
品名 治五左衛門 つるおかぼんちゃ豆
内容量 450g×6袋
保存方法 冷蔵庫で保存してください。
生産者 石塚農園
発送場所 山形県鶴岡市
説明
鶴岡で枝豆づくり十五代続く治五左衛門
山形県鶴岡市大泉地区は、庄内を代表する枝豆「だだちゃ豆」の発祥の地として知られています。その地で江戸時代から代々農業を営んできたのが、屋号「治五左衛門」の石塚農園です。十五代目となる石塚寛一さんは、庄内平野に広がる田畑で、家族とともに米づくり、枝豆づくりに向き合っています。治五左衛門の名は、長く土地に根を張り、地域の食文化を守ってきた証。石塚さんの枝豆づくりは、見た目の立派さだけでなく、豆本来の香り、甘み、旨みをどう引き出すかを大切にしています。

良食味のだだちゃ豆を長期間出荷する技術などが評価され、山形県ベストアグリ賞の最優秀賞「農林水産大臣賞」も受賞。山形県が高い品質、安全安心、自然・歴史・文化の継承を基準に選ぶ「山形セレクション」にも認定された、実力と信頼を兼ね備えた生産者です。
つるおかぼんちゃ豆とは?どのように育てられている?
つるおかぼんちゃ豆は、旧鶴岡市内のお盆にあたる7月13日頃に食べられることから名付けられた、超極早生の茶豆です。庄内地方在来の「だだちゃ豆」を親として育成された品種で、本格的なだだちゃ豆の季節を迎える前に、ひと足早く茶豆らしい香りと甘みを楽しめる希少な枝豆です。

枝豆の収穫適期は一般的にわずか数日とされますが、石塚さんは、だだちゃ豆系統の豆ではピークがさらに短く、品種によっては一日しかないように感じると語ります。早すぎれば実が薄く、遅れれば香りや食味が落ちる。だからこそ、莢の張り、豆の膨らみ、畑の状態を見極め、最もおいしい瞬間に収穫します。土づくりから始まり、豆が本来持つ力を無理なく引き出す栽培が、治五左衛門のぼんちゃ豆の濃い味わいを支えています。
だだちゃ豆の系譜を感じる、香り高く甘みの濃い希少な茶豆
つるおかぼんちゃ豆の魅力は、極早生でありながら、茶豆らしい香りと深いコクをしっかり備えていることです。分類上は「だだちゃ豆」ではなく茶豆ですが、親にだだちゃ豆を持つため、茹で上がった瞬間にふわりと広がる香りには、だだちゃ豆の系譜を感じさせる力があります。

豆粒はぷりっとして、噛むと甘みと旨みが口の中に広がり、後味には茶豆らしい余韻が残ります。一般的な早生枝豆にありがちな軽さではなく、甘み、香り、コクの三拍子がそろった味わいです。収穫期は7月上旬から中旬頃のごく短い時期に限られ、収量も多くありません。そのため市場にはあまり出回らず、地元・鶴岡でも出会える機会が限られる希少品です。短い旬を逃さず味わいたい、安心堂セレクトの季節限定枝豆です。
まずは塩茹でで、短い旬の香りと甘みを味わう
つるおかぼんちゃ豆は、まずはシンプルな塩茹ででお召し上がりください。豆をよく揉み洗いして産毛を落とし、沸騰した湯に塩を加えて茹でます。茹で時間は豆の状態やお好みによりますが、まずは少し短めに茹で、ひとつ味を見て硬さを確かめるのがおすすめです。茹で上がったらザルにあげ、軽く塩を振るだけで、茶豆特有の香りと甘みが引き立ちます。

氷水で一気に冷ますと色よく仕上がり、すっきりとした後味に。温かいままなら香りがより立ち、常温に少し置くと豆の甘みが落ち着いて感じられます。晩酌のお供にはもちろん、夏の食卓の一品や、とうもろこし、冷やしトマト、素麺など季節の料理と合わせてもよく合います。短い旬の枝豆ですので、届いたらできるだけ早めに茹で、香りが生きているうちにお楽しみください。
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