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寛文五年堂・いなにわ手綯うどん(200g×15袋)秋田杉の間伐材木箱入

寛文五年堂の稲庭うどんは発祥当時と変わらぬ手作りです。秋田杉の間伐材で作った木箱入りです。高級贈答用としてお使いいだけます。
¥ 11,470 税込
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商品番号 38500003
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商品情報
品名いなにわ手綯うどん●200g×15袋/木箱入 【秋田杉の間伐材】
商品外寸43.5×13×9cm/重量:3.6kg
内容量いなにわ手綯うどん200g×15袋
麺の長さ約41cm
原材料名小麦粉・食塩
保存方法直射日光を避け、湿度の低い所で常温保存
賞味期限製造日より2年
販売元寛文五年堂
秋田県湯沢市稲庭町字三嶋
説明
寛文5年(1665年)からの伝統 寛文五年堂の歴史
一本いっぽん、妥協せずに職人が磨き上げた稲庭うどん。稲庭うどん発祥は、300年以上もの前の事。寛文五年堂は、当時から受け継がれる「手綯(てない)」の技法を今なお守り続けています。熟練の職人の手から生まれるうどんは、乾麺にも関わらず、両端を持って曲げればきれいな円弧を描くほどのコシの強さ。時間と手間を惜しまない工場から本当においしい稲庭うどんが生まれます。宝暦二年(1752年)には秋田藩御用達となるなど珍重されてた稲庭うどん
職人の仕事
美味しい稲庭うどんをつくるのに、欠かせないものは、人間の「五感」だと寛文五年堂は考えております。いつも同じ味を保つために、気温、湿度に合せて、毎日微妙に原料の配合を変えております。職人の経験で美味しい稲庭うどんをつくります。
寛文五年堂では生地をこねる作業から、うどんの断裁にいたるまで全て手作業で行います。機械のように早くは作ることができませんが、人の手にしか作れない美味しさが寛文五年堂にはあります。約350年にわたりうけつがれてきた製法のままで作っています。
美味しい稲庭うどんのゆで方
1.十分に沸騰したお湯に、麺どうしがくっつかないように散らし入れます。
2.常に鍋の中でうどんが踊る状態にします。
3.ときどき箸でかき回し、ゆで具合を確かめます。吹きこぼれそうになったら、差し水はしないで火を弱め、沸騰をおさえます。
4.うどんが乳白透明になったら(約三分)冷水へ。
※1人前に対して1リットルの熱湯を用意します。湯量が少なかったり、ゆですぎるとうどんの風味を損ないます。
美味しい稲庭うどんの洗い方
1.うどんをざるにあけ、ゆで湯をきります。
2.冷水をあて、麺をひきしめます。夏場は氷水の使用をおすすめします。
3.ボウルに入れ、もみ洗うようにしながら麺の表面のヌメリをとります。
4.ざるにあけ、水気をよくきります。
※1人前に対して1リットルの熱湯を用意します。湯量が少なかったり、ゆですぎるとうどんの風味を損ないます。
寛文五年堂の稲庭うどんは発祥当時と変わらぬ手作りです。秋田杉の間伐材で作った木箱入りです。高級贈答用としてお使いいだけます。
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