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山本農園(落花生)
千葉県八街市上砂
11月末~5月頃
千葉八街・山本農園 落花生の王様「千葉半立」
千葉八街市で100年続く山本農園
山本農園は江戸時代から10代続く西瓜農家。園主の山本さんがこだわって育てる実生西瓜は、味を良くするために接ぎ木をせずに育てるため、とても繊細で連作ができません。一度収穫した畑は、休耕や他の作物を育てながら4年ものあいだ土を休ませるのですが、この時に八街特産の落花生を育ててみたところ、とても味わい深く絶品だったため、2008年から西瓜と落花生をメインに育てられています。
落花生の王様 千葉半立
山本さんが作るのは抜群の甘みとコクを持つ、落花生の最高品種である千葉半立種。他の品種に比べ栽培面積が必要なため、手がける農家が少なく希少な品種です。
西瓜を育てたあとの、有機肥料がたっぷり残る土で育てる落花生は香り高く甘みが濃厚。口コミで注文が毎年増えていて、新豆の時期は常連さんからの大量注文で大忙しです。
手作業で選別、焙煎にも熟練の技
収穫した落花生は、まず1カ月近く天日干しで乾燥させます。水分が抜けたら手作業で選別して色・形の悪いものを除き、焙煎器で一気に焼き上げます。落花生50kgを一度に焙煎できる業務用の機械を持っている農家さんは少なく、他の農家さんから焙煎依頼も舞い込みます。
200℃の熱で1時間かけて焼き上げ、豆の大きさ、品種などによって焼き時間を微調整するのですが、5分違うだけで風味が変わる繊細な作業です。山本さんが焙煎した落花生はとても香ばしく、千葉半立の濃厚な味わいが引き立っています。
お届けについて
真空パックでお届けします。未開封で焙煎日から3か月持ちますが、風味がだんだん抜けてしまうので1カ月以内がおすすめです。開封後は早めにお召し上がりください。
※千葉半立種は品種の特徴で、黒い斑点があるものもございます。
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