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HONEY.K(京都蜂蜜)
京都府京都市
通年
HONEY.K 非加熱・無濾過・無加糖 京都のテロワールを最大限に引き出したここでしか採ることのできない蜂蜜。「京都蜂蜜」
京都の原生林で採蜜するHONEY.K
代表の木村純也さんは、農業コンサルティングと肥料の現場で土壌改良に20年向き合ってきた人。京都の森が持つ“自然の循環”に着目し、良い土が良い植物を育て、良い蜜源がミツバチを元気にし、結果として人の健康にもつながる。この循環を蜂蜜で形にするためにHONEY.Kを立ち上げました。

京都市北部(上賀茂・大原・八瀬・岩倉)の山と川の環境は、広大な農地が少なく農薬影響を受けにくい希少なエリア。ラベルには採蜜地を示すPlus Code(座標)を表記し、産地直送の「背景まで透明な蜂蜜」を届けています。
どうやって採蜜し、なぜ“非加熱・無濾過”にこだわるのか?
HONEY.Kの製造は、蜂蜜の香りと栄養を守るための逆算です。採蜜は糖度と香りが乗りやすい早朝を中心に行い、テイスティングを重ねて「人が最もおいしいと感じる」Brix(糖度)78〜80%を狙って充填。

一般的な加熱処理は行わず、非加熱・無濾過・無加糖で仕上げることで、花のアロマや栄養・酵素を残します。ミツバチの飼育は巣箱をミリ単位で調整する精密管理し、ストレスを与えないように運用。衛生面はJFS-B規格・HACCP取得の工場で管理し、「自然由来」と「製造の確かさ」を両立させています。このような丁寧な製造を行うことで、通常の製造方法の10倍の時間がかかっています。
京都蜂蜜の味わいと余韻
京都蜂蜜は、上賀茂・大原・八瀬・岩倉といった京都市北部の山々に自生する多様な花々から採蜜された百花蜜です。総面積の約75%が森林に覆われる京都の地勢は、蜜源の多様性と純度を両立させる稀有な環境。農地規模が小さく、農薬の影響を受けにくいことも味の透明感につながります。

非加熱・無濾過で仕上げることで、花由来の酵素やアロマを損なわず、香りは華やかで立体的、甘さはまろやかで後味はすっきり。季節ごとに表情を変えるのも百花蜜の魅力で、春は軽やか、初夏はコクが増し、夏は爽やかな余韻が広がります。ワインでいうテロワールをそのまま味わう一本です。
いちばん美味しい食べ方:香りを壊さず、料理を格上げする
おすすめは「温度」と「余白」を守る食べ方。まずはスプーン一杯をそのまま。次に、無糖ヨーグルトに回しかけると、花由来のアロマが立ちやすく朝食が上質に変わります。トーストなら焼き上がり後にかける(加熱しないのが鉄則)。飲み物は熱湯ではなく、少し冷ました紅茶や白湯に溶かすと香りが逃げません。

意外な相性は、塩気のあるチーズ(ブリー、クリームチーズ)や、生ハム。甘さ控えめで香りが強いので、デザートにも前菜にも寄り添います。日常使いにパウチは扱いやすいです。結晶化して白く固まることがありますが、本物の証ですので、少し温めることでまた使いやすくなります。そのままお召し上がりいただいても問題ございません。
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