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まるみつ旅館(あんこう)
茨城県北茨城市
通年
まるみつ旅館 鍋-1グランプリ2017・2018 二連覇「あんこう鍋」
あんこう一筋70年以上のまるみつ旅館
あんこう鍋発祥の地である北茨城で、70年以上続くあんこう料理専門のまるみつ旅館。北茨城は親潮と黒潮がぶるかる常盤沖でとれるあんこうがあがります。肝まで肥ったぷりぷりのあんこうです。

現代表の武子能久さんは三代目。あんこう鍋にこだわり続けて、日本全国ご当地鍋フェスタの鍋-1グランプリで2年連続優勝しました。まさに日本一と言えるあんこう鍋です。
鍋-1グランプリで2年連続優勝
京都の笠置町で毎年開催されている日本全国のご当地鍋を食べ比べるグランプリ。お客さんが好きなものを食べて、投票するので忖度は一切無し。まるみつ旅館は、地元関西勢が腕をふるう中、参加した2017~2018年で、二年連続優勝という快挙を達成しました。

東のあんこう、西のふぐといわれるほど、あんこう鍋は東日本を代表する横綱鍋。武子さんは、その食文化を全国に広めたいという想いから、鍋-1グランプリに参戦。見事優勝し、その名を全国に轟かせました。
料理人村田明彦(鈴なり)とのコラボレーション
コロナで旅館業が苦境に陥ったことがきっかけで、鈴なりオーナーシェフの村田明彦さんが微力ながらも力になりたいと思い生まれたコラボレーション。鈴なりは、数々のレストランガイドで高評価を獲得し、予約が取れない東京四谷の日本料理店です。

元々美味しいあんこう鍋に、身体が喜ぶ栄養を摂るというコンセプトで、村田シェフ独自の薬味、調味料をスープや肝に加え、さらなる逸品に昇華されています。
美味しい食べ方
セットになっている食材は、あんこうの身、皮、肝、汁とラーメンです。
お好みで、白菜、もやし、豆腐、長ネギ、黄ニラ、セリ、焼きおにぎり(〆用)をご用意ください。

1.身、あん肝、汁を解凍。(冷蔵または流水解凍)
2.解凍後、身、皮を水洗いして水を切る。
3.鍋に汁、身、皮とお好みの野菜を入れてフタをして煮込みます。
4.沸騰したらアクを取り除き、あん肝を汁に溶かして完成。
5.〆は具材を少し残した状態でラーメンを入れ、ひと煮立ちさせ、ネギを散らして完成。
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お届けについて
あんこう(身、皮、肝)、あんこうの汁、ラーメンのセットです。
冷凍でお届けします。
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