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唐澤農園(下原すいか)
長野県松本市波田下原
7月下旬~8月下旬
唐澤農園
わずか19軒の農家で作られる高級スイカ
下原すいか(しもはら)
名産地松本市波田で作られる限定高級スイカ
長野県松本市波田地区で、祖父の代から三代にわたり大玉すいかを育ててきた唐澤農園。大玉すいかを中心とする専業農家として、夏の一玉に家族の手間と技術を注いでいます。唐澤農園が畑を構える下原集落は、「下原すいか」の名で親しまれてきた名産地。平成30年時点で、下原すいかを栽培する農家はわずか19軒とされ、限られた作り手だけがこの名を受け継いでいます。

出荷される下原すいかには、その証である赤いハート型のシールが貼られ、唐澤農園ではさらに農園オリジナルのシールを添えてお届けします。見た目の大きさだけでなく、シャリっとした食感と濃い甘さを大切にし、「美味しいすいかを届けたい」というまっすぐな想いで育てられた、夏の贈り物にふさわしい一玉です。
どうして松本市波田の下原地域は、すいか栽培に適している?
下原すいかが育つ長野県松本市波田地区は、2000~3000m級の北アルプスをはじめとする山々に囲まれた松本盆地にあります。夏の日中はしっかり暑く、夜になると気温が下がる中央高地らしい寒暖差が、すいかの甘みを高める大きな要素です。昼間にたっぷり光を浴びて養分を蓄え、夜の涼しさで余分な消耗を抑えることで、果肉に甘さがのっていきます。

さらに下原地域の土壌は火山灰由来で水はけがよく、肥沃な土質と傾斜地の排水性により、すいかの根が健やかに育ちやすい環境です。土地の条件と、長年受け継がれてきた栽培技術が重なって、下原すいかならではの甘さと食感が生まれます。
A等級で届く、甘さとシャリ感に優れた高級大玉すいか
唐澤農園の下原すいかは、大玉ならではの食べごたえと、糖度の高さ、そして歯切れのよいシャリ感が魅力です。安心堂では、その中でも最高ランクのA等級を選んで発送していただきます。大玉すいかは大きいだけでは評価されません。果肉の詰まり、甘みののり、食感、熟度の見極めがそろって、初めて贈答にもふさわしい一玉になります。

唐澤農園では、畑でしっかり熟したものを見極め、採れたての状態でお届けします。包丁を入れた瞬間に広がるみずみずしさ、口に入れた時のシャリッとした軽快な歯ざわり、後から広がる濃い甘さ。まさに夏の名産地・松本市波田が育てた味わいです。ご自宅用にはもちろん、お中元や夏のご挨拶にも喜ばれる、存在感のある高級すいかです。
下原すいかを一番美味しく味わう食べ方
下原すいかは、まずはよく冷やしてそのまま味わうのがおすすめです。届いたらすぐに切るよりも、食べる数時間前に冷蔵庫で冷やすと、甘みとシャリ感がより引き立ちます。大玉すいかは冷蔵庫に入りにくい場合があるため、食べる分だけを切り分けて冷やすのが現実的です。切った後は乾燥を防ぐため、ラップをかけて早めにお召し上がりください。

まずは中央部の最も甘い部分を一口。濃い甘さとみずみずしさを確かめたら、家族で大きく切り分けて楽しむのが、このすいかの醍醐味です。塩をほんの少し添えると甘みがより際立ちますが、下原すいか本来の味を楽しむなら、最初は何もつけずに。夏の昼下がりや夕食後、家族で囲む一玉として、記憶に残る美味しさをお楽しみください。
お届けについて
1玉入りとなります。
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唐澤農園・下原すいか大玉(3L)8~9kg

販売期間
¥ 5,480 税込
  • 送料無料
  • 産地直送
  • 日時指定不可
【注意】発送時期は7月中旬から8月上旬です。通常、3~9日ほどで発送します。
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