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農園ファイミール(石垣島・西表島産ピーチパイン)
沖縄県石垣島・西表島
5月上旬から6月下旬
沖縄県西表島産・農園ファイミール「完熟ピーチパイン」
池村さんが丁寧に育てあげたピーチパイン
農園ファイミールの池村建一さんは、次世代まで西表島の美しい自然環境と畑を残せるように、化学肥料や農薬の使用を極力控えて丁寧に栽培しています。農園は西表島と石垣島にあり、ピーチパインやアップルマンゴーを栽培されています。

ファイミールは沖縄、宮古島の方言で「どうぞ、召し上がれ」の意味。南国の島で育ったトロピカルな風味をお届けします。
ちょっと小ぶりで桃のような香りがするパイナップル
白桃のように白い果肉と蜜のようなジューシーな甘さが特徴でピーチパインと名付けられています。部屋においておくだけで甘ーい香りが広がります。

沖縄の西表島は、日本の中でも西端に位置する島。沖縄本島よりも台湾が近いという南国の島です。その南国の恵まれた自然環境の中で池村建一さんが、化学農薬や化学肥料を極力使用せずに完熟まで待って収穫されるピーチパインです。パイナップルは植えてから丸2年かかりますが、その間たび重なる台風の来襲にも耐えて収穫できるまでじっくりと育て上げます。
手付かずの自然が残る西表島
日本の中でも西端に位置する西表島。沖縄本島よりも台湾の方が近いという南国の島です。人口はわずかに2000人ちょっと。島の90%が亜熱帯の森林に覆われています。山の斜面と森林は海の目前まで迫り平地はあまりなく、島の80%が国有林ということもあり、手付かずの自然が残っています。

亜熱帯の気候はパイナップル栽培に最適。しっかりとした実がなり、甘くて香りがよく、ジューシーな果肉ができあがります。
※お隣の石垣島にも農園があります。
ピーチパインとは?
ピーチパインは1999年に沖縄県で誕生した比較的新しい品種です。正式名称は「ソフトタッチ」。そのいい香りと果肉の白さから、ほとんどはピーチパインやミルクパインと呼ばれています。
果肉は芯まで軟らかく、中身を全部食べることができます。大きさはパイナップルより小ぶりで、600g-700gほど。家族で1個を食べてちょうどいい大きさではないでしょうか。
ピーチパインの食べ方
皮に艶が出てきて、甘い香りが経ち始めると食べ頃です。それまでは常温で保存してください。食べる30分-1時間前に冷蔵庫で冷やすと美味しくお召し上がりいただけます。

1.頭とお尻を切り落とします。

2.タテに4等分に切ります。

3.皮と果肉の間を切ります。

4.食べやすい大きさに切り分けます。
西表島・石垣島から産地直送
農園が西表島・石垣島の両島にまたがっているため、どちらかから発送されます。

写真のように赤く色づいたら食べごろです。届いたときはまだ色づいていないものもあります。
大きさは600g以上のものです。贈答にも使えるものを選びます。

農園ファイミールから直送いたしますので、発送から2-4日かかります。
いい状態のものをお送りするため、配送日の希望にそえない場合がございますのでご了承くださいませ。

食べ頃でお届け致しますが、個体差がありますので、香りや艶がまだないようでしたら、常温にて追熟下さい。保管する場合は、食べ頃になったものを冷蔵庫に入れて下さい。3-5日程度はおいしくお召し上がりいただけます。
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