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宿毛の土佐文旦
高知県宿毛市
2月中旬~4月中旬
高知県宿毛市宇須々木産「松岡さんの土佐文旦」
土佐文旦は特有の芳香をもち、皮をむくだけでいい香りが部屋に広がる
高知県の西南端に位置する宿毛の地で露地栽培された土佐文旦。ハウスものに比べると皮はちょっと厚いですが、爽やかな香りとプチプチとした果肉の食感は文旦本来のもの。甘味にくわえ、適度な酸味とわずかに感じる苦味がアクセントとなって、春の柑橘らしい味わいとなっています。
高知県特産の土佐文旦
土佐文旦は高知県の特産品です。
高知の文旦は昭和4年に開設された高知県果樹試験場に植わっていた1本が原木となっているそうです。 日本の90%以上は高知県で栽培されていて、九州ではパール柑と呼ばれています。露地ものの土佐文旦は12月から2月にかけて収穫されます。そのときはまだ酸味が多いため、貯蔵されます。貯蔵される間に酸味が抜けていき、ジューシーなものに変化していきます。

※3月以降に出荷する土佐文旦は、収穫後に冷蔵庫で寝かせているものです。皮に多少シワがよったり、鮮度が落ちているように見えるものもありますが、中身の品質に問題はございません。かえって、酸味が抜けて一層甘く感じられます。
美味しい文旦ができる宿毛(すくも)の宇須々木地区
宇須々木地区は宿毛市の西端にあり、宿毛湾に面しています。海に面してすぐに山が迫っていて、美味しい柑橘ができる条件を満たしています。
栽培されているのは松岡巧さん。高知でも有数の文旦名人です。写真は長男の松岡一人さん。
糖度13度にせまる上級品!
土佐文旦は糖度11度前後が一般的なのですが、松岡さんの土佐文旦は平均して12度以上あります。
写真はその一部を測ったものです。糖度13度にせまります。
土佐文旦は甘さだけを楽しむ柑橘ではありませんが、美味しさの一つの参考としてください。甘味とともに適度な酸味があるものが文旦の美味しさを濃くします。
商品到着直後は、酸味を強く感じます。涼しい場所に1~2週間おくと酸味が抜けていきますので、お好みで調整してください。
文旦の食べ方
(1)頭の部分を切り落とします。
(2)写真のようにむけるよう。深さ5mm程度で縦に切り目を入れていきます。
(3)手で皮をむきます。
(4)写真のように袋ごとにバラバラにします。
(5)軸にあたる部分を包丁で切り落とします。そうすると、薄皮がむき安くなります。
(6)薄皮を手でむいて盛り付けます。
サイズと用途に応じてお買い求めください。
《贈答用》 → 見た目の良さで選別しております。形状が丸みをおびており、果皮がきれいなものです。写真は贈答用です。
《家庭用》 → 形がいびつなものや、果皮に傷が入っているものです。味・香りなどは贈答用と遜色ありません。

L、2Lは家庭用に人気です。3L、4Lは贈答用におすすめです。
皮が簡単にむけるムッキーちゃん
ご希望の方にムッキーちゃんをお付けいたします。ムッキーちゃんは皮の厚い柑橘用の皮むき器です。
写真のように、先端にプラスチックの刃が付いていて、身を傷つけずに、皮に切れ目を入れることができます。これで、皮を手でむくことができます。また、オレンジの方には金属の小さい刃が付いていて、こちらは身の方の皮を簡単に取れるよう、切れ目を入れることができます。
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