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超熟しらぬい
和歌山県日高川町
3月中旬~4月下旬
プルプルの果肉に甘い果汁がたっぷり「完熟不知火」
不知火の味を追求するまるまつ農園
まるまつ農園は和歌山県の日高郡日高川町にあります。日高川町は海の近くから山奥まで広がっていて、季節で様々な柑橘が栽培できる風土です。松井利郎さん、有紀子さんご夫婦が代々の果樹園を受け継がれています。

松井さんは完熟の甘くて濃厚な不知火を追求されています。不知火をブランド化したデコポンは糖度13度以上という基準がありますが、松井さんの不知火はどれを測っても14度以上。中には16度に達するものがあるほど。また採れたてのフレッシュな香りやキリリとした酸味があり、甘いだけじゃない美味しさがあります。
甘くてプルプルの果肉にオレンジの香りをまとった柑橘
不知火は清見とポンカンを掛け合わせた品種です。凸部分があるのがわかりやすい特徴ですが、実はこの凸のせいで長年陽の目を見なかった品種です。しかし、その美味しさから徐々に頭角を現し、人気上位に昇りつめた珍しい柑橘です。

果皮は厚めですが、固くなく手でむくことができます。ジョウノウも薄いのでミカンのように丸ごと食べることができます。種もほとんどありません。清見がオレンジの系統を受け継いでいることから、オレンジの香りがあります。オレンジのようにスマイルカットにしても美味しくお召し上がりいただけます。
甘くて濃厚な果肉にするための樹上完熟
松井さんは不知火を3月中旬まで樹上で完熟したものしか収穫しません。通常不知火はハウス栽培で12月から、露地栽培で2月から収穫できる柑橘です。ここまで遅らせるのは十分に樹上で完熟させて甘くて濃厚な果汁にするためです。

まるまつ農園では不知火をハウス栽培しています。普通は収穫時期を早めるためのハウス栽培ですが、遅くするために行っています。長い期間、風雨から果実を守り、樹上でしっかり熟させるためです。収穫時期後半には翌年の花が咲いているほどです。木に負担がかかり収量が落ちるので他の農家さんはやりたがらない事です。
採れたてのフレッシュな香りをお届け
まるまつ農園の不知火には葉っぱが付いています。これは飾りじゃなくて採れたての証拠。通常不知火は収穫してから、1か月以上寝かせてから出荷を行うことができます。酸味が抜けてマイルドになるという利点はありますが、フレッシュなはじける香りが弱まります。

まるまつ農園の不知火は、樹上でしっかり完熟して酸味も適度に抑えられているため、追熟の必要がありません。そのため採れたてでも美味しく、皮をむくと新鮮で爽やかな香りが広がります。
お届けについて
中玉サイズと大玉サイズがあります。 中玉サイズは1玉250~300g、大玉サイズは300g~375gです。 葉っぱ付きで発送いたしますが、配送中に葉っぱが脱落などしても返品・交換できませんのでご了承ください。
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