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中河農園(愛南ゴールド 河内晩柑)
愛媛県愛南町
5月~8月
中河農園がつくる甘酸っぱい果汁があふれる河内晩柑「愛南ゴールド」
木成りのまま、どんどん美味しくなる河内晩柑
河内晩柑は夏まで木成りで栽培される稀な柑橘です。冬の時期でも収穫は可能ですが、そのときはまだ水分も多く、酸味も強い状態。冬を乗り越え、一年以上実を木に付けたまま熟した果実は、水分が適度に抜け、濃厚な味わいへと変化します。

中河農園は愛媛県の西南端愛南町にあります。柑橘栽培に適した温暖なエリアで、美味しい柑橘がたくさん栽培されています。名産はブランドの愛南ゴールド。熟した河内晩柑をブランド化しています。
見た目は悪いが味は絶品
中河農園の愛南ゴールドは、5月から収穫を始めます。5月には次の実をつけるために花が咲くのですが、その後も気に成らせたまま熟させます。木に成っている時間が長いほど、酸味がマルイルドになり甘みを強く感じるようになります。また、河内晩柑は水分が多い柑橘で、3月ごろだとかなり水っぽいのですが、5月を過ぎてくると適度に水分が抜け、果肉が締まってきます。食感もパリッとなり変わってくるのです。

熟す過程で、風雨にさらされ、見た目はどんどん悪くなりますが、味はどんどん美味しくなっていきます。
完熟河内晩柑にこだわる中河農園
河内晩柑は3月ごろから収穫・出荷が始まりますが、中河農園は出来るだけ木成りで熟成させてからの出荷を行っています。通常よりも1ヵ月以上遅れて5月の出荷開始で、最終も1ヵ月遅れて終了になります。

梅雨時を木成りで熟成させますので、風雨にさらされて外観は非常に汚くなってしまいますが、味と特徴でもある甘い果汁は申し分ありません。また、25年以上の古木が全体の9割をしめますので、皮が薄くむきやすいです。
お届けについて
見た目が悪いことはご了承のうえお買い求めください。
種は多かったり、少なかったりバラつきがあります。3kgは5~7玉入り、10kgは16~20玉入りとなります。
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