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清木場果樹園(きんかん)
鹿児島県南さつま市
1月下旬~3月末
鹿児島県南さつま市清木場果樹園。大きくて甘くて、柔らかい「樹上完熟きんかん」
100年続くきんかん果樹園の完熟きんかん
鹿児島県南さつま市で100年に渡りきんかんを育てている清木場(せいこば)果樹園。
清木場真一さんは3代目果樹園主であるとともに、「地域特産物マイスター」の肩書を持っています。その栽培技術が認められ、技術の伝承や普及、産地育成のための助言・指導などを行なう果樹栽培のスペシャリストです。

清木場果樹園のこだわりは安心して食べられることと、樹上完熟。木に成らしたままギリギリまで完熟させ、栄養価と甘みがしっかり詰まったきんかんをお届けします。糖度16度を目安に出荷しています。
皮ごと食べるから安心安全な品質を
清木場果樹園のある南さつまは鹿児島県内では珍しく気温の寒暖差があり、甘い果実を栽培するのに適した環境です。
実よりも皮に栄養があるきんかんは丸ごと食べるので、安心して食べられるように有機肥料を使用し、農薬を極力減らして栽培しています。ハウス栽培にすることで害虫や病気から実を守り、余計な農薬を使用せずに栽培が可能です。
収穫は傷つけないように、ひとつひとつ丁寧にハサミをいれて摘んでいきます。金柑は収穫後、冷暗所でしばらく保管熟成させ、甘味を引き出してから出荷しています。
冬の必需食きんかん
きんかんの国内生産地は90%が九州、なかでも宮崎県や鹿児島県で多く栽培されています。
最近では地域ごとにブランド化が進んでいて、その栄養価にも注目が集まっています。

きんかんは古来から喉の痛み緩和や咳止めに薬用として食されてきました。ビタミンC が豊富で冬の体調管理に欠かせない果物です。また、皮に含まれるポリフェノールの一種「ヘスペリジン」には血管を健康に保つ様々な効能があるそうで、生産地域では甘露煮やマーマレードなど保存食にして毎日食べる方が多いようです。

清木場果樹園の完熟きんかんは果汁が多く実が柔らかいのが特長です。砂糖を加えて調理しなくても、しっかりした甘みがあり酸味が少ないので、生のまま食べるのが断然おすすめです。丸ごとガブっとかじると優しい甘みが口に広がり、甘く華やかな香りが鼻を抜けていきます。
種ごと食べられますが、気になる方は初めに半分に切って取り除いてからお召し上がりください。
商品の規格・お届けについて
常温便でお届けします。
お手元に届きましたら、涼しい場所で保管してください。

1kg箱、2kg箱があります。
サイズは2L-3Lで、1kg約40-50玉です。(サイズや個数にはバラつきがあります。)
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