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フレーズ(とちあいか・とちおとめ・スカイベリー・ミルキーベリー)
栃木県小山市
12月~4月
土からこだわる美味しさ・栃木生まれの完熟いちご「とちあいか、とちおとめ、スカイベリー、ミルキーベリー」
フレーズがこだわる苺の美味しさ
栃木県県南、茨城県との県境にほど近い地で、いちご栽培を行っているのが フレーズ です。代表の田村氏が目指しているのは、見た目や作業効率よりも「味を最優先したいちごづくり」。そのため、現在主流となりつつある高設の水耕栽培ではなく、あえて手間のかかる土耕栽培を選び続けています。

かがんでの収穫作業、年間を通じた土づくり、受粉を担うミツバチへの細心の配慮。効率だけを考えれば選ばれない方法を重ねる理由は、ただ一つ。「おいしいいちごを作るために必要なことだから」。味の奥行きや余韻を大切にする姿勢が、リピーターを生み続けています。安心堂がこのいちごをセレクトした理由も、まさにこの“覚悟ある選択”にあります。
土耕栽培にこだわる理由
フレーズのいちごづくりの根幹にあるのが、土耕栽培です。シーズン終了後の5月、畑を整え、10種類以上の有機肥料を施し、太陽光消毒によって土壌環境をリセット。その後、新しい苗を植え、一年を通して畑と向き合います。

水耕栽培は作業効率や見た目の均一さに優れますが、田村氏が求めるのは糖度だけでは測れない「コク」と「深み」。土から吸い上げる微量要素や環境の変化が、いちごの味わいに複雑さを与えると考えています。また、受粉に欠かせないミツバチの管理にも細心の注意を払い、農薬使用は必要最小限です。
フレーズのいちごが支持される美味しさ
フレーズのいちごは、単に「甘いいちご」ではありません。甘味と酸味のバランス、口に含んだ瞬間の香り、食後に残る余韻。そのすべてが重なり合った“味の立体感”が特長です。

収穫は早朝4時から。完熟を見極めた粒だけを厳選し、その日のうちに出荷する産地直送体制を取っています。都内百貨店や果実専門店で評価されてきた品質を、鮮度を保ったままご自宅へ。クール便でのお届けも、味を守るための選択です。効率よりも味を、量よりも満足感を。フレーズの姿勢は、安心堂が大切にする価値観と重なります。
完熟いちごを楽しむおすすめの食べ方
まずは、何も手を加えずそのままで。冷やしすぎず、食べる少し前に冷蔵庫から出すことで、香りと甘みがより立ち上がります。 次に、縦にカットして断面を楽しむのもおすすめ。品種ごとの色合いや果肉の質感の違いが、視覚的にも楽しめます。

シンプルにヨーグルトやクリームと合わせても、いちご自体の味が負けることはありません。特別なデザートではなく、「果物そのものの完成度」を味わっていただきたい一品です。
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