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矢島農園(あまりん)
埼玉県本庄市小和瀬
12月~4月
埼玉県本庄市の矢島農園が作る、驚くほど濃厚な甘さの希少いちご。「あまりん」
第4回全国いちご選手権金賞受賞の「あまりん」を育てる矢島農園
矢島農園は、埼玉県本庄市で代々農業を営む家系。園主・矢島京治氏は農業大学で栽培技術を学び、実家を継いだ後、2010年頃から苺とメロンの温室栽培へ本格転換しました。なかでも埼玉県オリジナル品種「あまりん」に出会い、その甘味の衝撃に魅了。2017年に開発された埼玉オリジナル品種の苺。「この苺を育てたい」と決意し、親子三代で栽培に専念しています。流通量が限られる希少品種。

第4回全国いちご選手権にて矢島農園の「彩のあまりん」が金賞受賞。
埼玉オリジナルの抜群に甘い苺「あまりん」
矢島農園では、関東平野の肥沃な土壌を活かした土耕栽培を採用。有機肥料を主体に土づくりを行い、苺本来の味を引き出します。さらに灌水量を緻密に管理し、水分を過不足なく調整することで糖度を凝縮。一般的な苺が糖度13度前後であるのに対し、あまりんは18~20度に達します。

また、減農薬にも取り組み、慣行栽培の約半分まで使用量を抑制。収穫量は一株6~8粒と少ないものの、その分果実は大粒で濃密。量より質を選ぶ姿勢が、この希少な旬の苺を生み出しています。
驚くほどの甘さとほどよい酸味
「あまりん」の最大の特長は、抜群の甘さと、ほのかな酸味の均整。口に含んだ瞬間、芳醇な香りと瑞々しさが広がり、余韻まで長く続きます。深紅に色づくハート型の果実は、艶やかで粒ぞろい。繊細でありながら存在感があり、贈答用にもふさわしい品格を備えています。

矢島さんの作る「あまりん」は甘さだけではないのが最大の特長。手間をかけて作りあげられた土壌から生まれる苺には甘味の奥に旨味とも言えるコクがあります。知る人ぞ知る逸品を味わう喜びが、食通の心を満たします。
商品・お届けについて
冷蔵庫から出し、常温に少し戻してからそのままお召し上がりください。甘味と香りがより立体的に広がります。何も加えず、果実の完成度を確かめていただきたい一品です。

クール冷蔵便でお届けします。ゆりかーごというやわらかいフィルム容器に苺を入れています。 1パック約250gですが、イチゴの粒の大きさ、入り数は成育状況により変わります。
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