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ホーム > 特集 > 土用の丑の日特集

平成三十年七月二十日(金)・八月五日 (日)は「土用の丑の日」
なぜ鰻を食べるの?そもそも土用の丑の日ってなに?

土用の日とは、四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前18日間のこと。二十四節気を補足する役割で、そろそろ季節が変わりますよという予告のようなものです。この18日間で、干支カレンダーが丑の日を「土用の丑の日」と呼びます。今年の夏は7月20日と8月1日の2回です。 うなぎを食べる習慣の起源は諸説あるようですが、江戸時代に始まった説が有力です。「う」の付くものを食べると夏バテしないという言い伝えがあり、ある鰻屋が「本日丑の日」という張り紙をしたところ大繁盛し、やがて他の店も真似るようになったのだとか。

安心堂の鰻
UNAGI
  • うなぎ大黒屋
    江戸城御用達の鰻屋だった千代田区麹町『丹波屋』(現在は廃業)の板長を20年勤め、平成6年、新横浜『大黒屋』の立ち上げから板長を勤める生粋の江戸前鰻職人、苅込勇吉が作る生粋の江戸前うなぎ。
    白焼きの後に蒸して余分な脂を落とし、身がふっくら柔らかで、さっぱりとした上品な味わいです。熟成したタレで高温の炭火で焼き上げられる蒲焼は、旨味を閉じ込め、うなぎが持つ風味まで楽しめる蒲焼となっています。
  • うなぎじん田
    大阪で創業100年以上の伝統があるうなぎじん田。毎日生きたうなぎをさばき、一本一本串打ちして、職人が手で炭火焼きして作り上げます。タレは創業以来継ぎ足して作り上げた伝統の味です。
    じん田が作るうなぎは関西うなぎの王道。関東で使われるうなぎより一回り大きいうなぎを使い、腹開きでさばき、頭を残したまましっかりと白焼きを行います。そして伝統のタレをかけて炭焼きに。外側はカリっと、中はフワフワで、旨みが詰まった肉汁が広がります。味わい濃厚でガツンと美味しさが伝わります。
  • 味舌(ました)
    ミシュラン京都 1つ星の京料理「味舌(ました)」。店主の味舌正洋氏は滋賀の料亭で修業したのちに、祇園四条に店を構えて三十数年になります。伝統的な京料理を味わえるお店です。
    鰻と鞍馬の香り高い山椒をふんだんに使ってじっくり煮こんだ佃煮「鰻山椒煮」は、懐石料理の〆のお茶漬けとして提供されています。このうなぎ茶漬けのファンが多く、鰻山椒煮をお土産として利用される方がいらっしゃいます。